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<秋葉原ホコ天>7月末にも再開へ 無差別殺傷事件で中止に(毎日新聞)

 08年6月の無差別殺傷事件以降中止していた東京都千代田区・秋葉原の歩行者天国の再開の是非について、官民で議論してきた検討会(森野美徳会長)は24日、歩行者天国を再開する方針を決めた。決定を受け、区は今後、警察などと調整し、早ければ7月末にも再開する見込み。

 秋葉原の歩行者天国は、73年から日曜祝日に実施してきたが、事件後、治安を不安視する住民の声を受け、区が警視庁に中止を要望した。検討会は町会や警察、商店関係者も参加して事件2カ月後に発足。早期再開を望む意見が出る一方、治安対策を懸念する声もあり、約2年間協議を重ね、防犯カメラ設置や、住民や商業関係者らが守るべき地域の自主ルール「秋葉原協定」の制定などを経て、再開方針がまとまった。

 秋葉原電気街振興会の福谷忠事務局長は「ホコ天があるのとないのでは街の盛り上がりが全然違う。再開は活性化の必須要素。防犯面を警察や住民任せにするのではなく、商業者という立場からもできる限りの協力をしていきたい」と話していた。【山田奈緒】

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横浜教組教科書不使用指示 なお「思想闘争」ゆがむ歴史教育(産経新聞)

 教育委員会が決めた自由社の教科書を使わない「授業マニュアル」を作成していた横浜市教職員組合(浜教組)。歴史への愛着などを教えようとした自由社発行の「新編 新しい歴史教科書」を“排除”する代わりに、日本をことさらにおとしめる旧態依然とした歴史を教えようとしていた。現場や教育専門家からは「教育の場を組合の“思想闘争”の場と勘違いしたやり方だ」と怒りの声が上がっている。

 「アジア諸国から『人権を軽視し、日本が行った侵略・植民地政策を肯定し、戦争責任を否定した記述がある』と批判される教科書」

 マニュアル冊子の冒頭部分で、浜教組は自由社の「新編 新しい歴史教科書」を厳しく非難している。「中学校歴史資料集」と銘打っているが、全42ページ6項目で全面的に自由社の教科書を批判。その一方で、巧みに自分たちの歴史観に子供たちを導こうとする姿勢がうかがえる。

 「江戸時代の身分制度」の項目では、江戸時代を「異なる身分が依存しあった」「身分は必ずしも厳格で固定されていなかった」とする自由社の教科書の認識を「誤っている」と否定。「支配階級である武士」「民衆を細かく分断する身分制」「年貢収奪」といった言葉で、武士の階級支配を強調した。

 この指摘からは、階級社会が進歩して平等社会に変わっていくというマルクス主義的な史観がうかがえ、歴史教育の専門家は「数十年前に全盛を極めた見方。今や学説的にも完全に時代遅れとなっている階級闘争史観と貧農史観に基づいている」と指摘する。

 大日本帝国憲法を制定し、アジアで初めて議会を開いた明治時代の成果を強調する自由社教科書の記述を「憲法の問題点を学ぶことができない」などと批判。太平洋戦争については14ページを割いて、「圧政と収奪、皇民化政策の侵略と植民地支配」「戦争が日本とアジアの人々にもたらしたのがどのようなものであったか」と強調した。

 明星大学の高橋史朗教授は「歴史の光と影のうち影ばかりをことさらに強調している。明治以来の日本の歩みを侵略の歴史と決めつけ、慰安婦や南京、強制連行といった真偽の定かでないテーマで断罪する、相変わらずの歴史教育だ」と断じる。

 冊子で取り上げたテーマは6項目だけだったが、「時間的な制約があり…」とも記述しており、今後さらに多くのテーマを取り上げることも予想される。

 教科書使用義務を明記した学校教育法に抵触する可能性がある行為に、教育関係者からは「法を否定してでも自由社の教科書を使わせない執念で貫かれている。実態を放置すれば、学校は教組の思いのままに運営される無法地帯になる」との声も聞かれる。

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鳩山首相が塗料かけられた祖父の墓にお参り 現場を確認(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は6日午前、東京都台東区谷中の都営谷中霊園に公用車で駆けつけ、塗料がかけられた祖父、故鳩山一郎元首相の墓の様子を確認した。規制線が張られ、物々しい雰囲気のなか、首相は墓の前に立ち、手おけから水をすくってかけ、両手を合わせ深々と頭を下げた。

 除去作業を行った作業員によると、塗料はアクリル性のスプレーによるものとみられ、薬剤やブラシなどを使い約2時間にわたり作業を行った。

 つつじを見るため散策していた埼玉県蕨市の無職、池田朋禧さん(72)は「政治とお墓は別でしょう。世の中、変わった人がいっぱいいる。でも、鳩山さんももうちょっとしっかりしないとね」と表情を曇らせていた。

 関係者によると、6日午後には鳩山家の関係者が墓参するという。

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